ジャニヲタによくある妄想ブログ


タイトルの通り、よくあるやつです。まあオタクの痛い夢小説のようなものです。


妄想苦手な方はここでUターンお願いします!!!!本当に私に都合の良い出来すぎた妄想なのでそのへんオッケーな海のように心の広い方はどうぞ!!








私は高校1年生。同じ学校の2年生のサッカー部の藤井先輩に憧れている。藤井先輩と仲良しの小瀧くんとはクラスメイトでたまに話す程度の仲。




〜藤井先輩との出会い編〜


5月。中庭の自販機前。「あっまちがえたーー!」ミルクティーを買おうとしたのに間違えてひとつ横のいちごみるくのボタンを押してしまった。友達に「あんた今日ぼーっとしすぎ!」とつっこまれ、でもまあいちごみるくも嫌いじゃないからいっか…と思って諦めた瞬間、「おれいちごみるく買おうと思ってたからそれおれにちょーだい。」て声がして振り向くとめちゃくちゃかっこいい知らない先輩。ネクタイの色は青だから2年生。「えっ」「なにが飲みたかったん?」と小銭を自販機に入れながら先輩が聞く。「あの、ミルクティーです…」「おっけ。」とピッとボタンを押した。ミルクティーを取り出し、ひょいっと私の手からいちごみるくを取りあげ、「じゃ、交換やな」と口角をあげてミルクティーを手のひらにぽんっと置いてくれた。「あっあの、ありがとうございます、、」ぺこぺこ頭を下げる私に向かって「そんな感謝せんでも(笑)」と優しくまた口角を上げる。「じゃーねー。」いちごみるくのストローのくわえた先輩はひらひら手を振って5人くらいの先輩(ハイカースト)に囲まれて行ってしまった。

横で様子を見てた友達が「ちょっと!!今のサッカー部の藤井先輩じゃん!!!やば!!よかったじゃん、先輩優し〜〜!!」と突然の出来事とあまりのお顔の美しさにまだぼけーっとしてる私の肩をパシパシ叩く。


友達が教えてくれた例のいちごみるくの先輩はサッカー部の藤井流星先輩。顔がめちゃくちゃかっこよくて身長も高くてサッカーも上手い。でも勉強はできないし天然らしい(藤井先輩と仲良しのクラスメイト・小瀧くん情報)


校内で見かける藤井先輩はよく同じサッカーの部員4.5人とつるんでる。あとよく紙パックのいちごみるくかコーヒー牛乳飲んでる。かわいい。



イケメンぞろいのサッカー部の練習はフェンス裏にギャラリーがいっぱい。友達に付き合ってもらって藤井先輩目当てに部活を見学。きゃっきゃ言いながら見学して、日も暮れたことだし下校しようとグランドから校門へ向かおうとする。「今日も付き合ってくれてホントありがとね!」「全然!てか今日来てたOBの濵田先輩かっこよかったー!」「ねー!藤井先輩も今日もほんとにかっこよかったあ〜〜(ため息)」なんていつもの感じで盛り上がってるとふいに後ろから気配を感じる。振り向くと休憩中なのか、頭にタオルかぶってドリンクのボトル持ってる藤井先輩。えっやばっ。こっち見てる。てか聞こえてたよね、、。「そんなにぃ?(笑)」藤井先輩はにやっと口角を上げ、私たちの方を見てグラウンドへ戻って行った。

ヒーーーッ最悪メチャクチャ恥ずかしいし穴があったら入りたいしなんならいっそ土に還りたい…引かれたよね…と落ち込んでたけどラッキーなことに、それから藤井先輩はどうやら私のことを“おれのこと好きな後輩”と覚えてくれたらしく(自販機でのことは覚えてないっぽい)、廊下とかですれ違うたび「おっ後輩ちゃんや〜」って声をかけてくれる。部活見に行ったらこっちに気づいてくれて、「暗くなる前に気ぃつけて帰るんやで〜〜」って言ってくれる。優しい。





8月、花火大会。仲のいい友達3人と浴衣着て地元の花火大会に。運良く藤井先輩に会えたりしないかな〜なんて考えながら人混みの中ぼーっと歩いてたら友達に「ちょっと!!あれ小瀧くんとサッカー部の先輩たちじゃない?!」と肩をペシペシ叩かれる。「え!うそ!」ときょろきょろしたら、人混みの中でも一際目立つ長身の藤井先輩と小瀧くん。藤井先輩はキャップにピンク色のTシャツにハーフパンツ。いつも制服か練習着だから私服が余計に新鮮でかっこいい〜〜。と見惚れる。「小瀧く〜〜ん!」と手を振った友達に気づいた小瀧くんと藤井先輩たちが近づいてきてくれた。「先輩こんばんは」「おっ後輩ちゃん浴衣やんー。いいねぇー」とイカ焼き食べながらさらっとほめてくれる。さすがモテる男だ、、なんて感心してたら急に右手をつかまれ思わず「へッ」と声が出る。「へへ、これさっき射的で獲れたからあげるわ」と右手の人差し指によくわからないうさぎのキャラクターの指人形をはめてくれる。もう嬉しすぎて花火どころじゃない。


ちなみに小瀧くんも超さらっと「みんな浴衣めっちゃ似合うやん!かわい〜〜!おれ浴衣めっっちゃ好き!」とかってほめてくれるモテる男。





9月、球技大会。藤井先輩はバスケに出るって小瀧くんが教えてくれて友達といそいそと見にいく。体育館の二階のギャラリーはいっぱいだったから入り口付近で見ることに。藤井先輩バスケも出来るみたい。先輩の体操着の襟元で汗を拭う仕草にキュン。フリースローを決めた藤井先輩の活躍もあってか藤井先輩のクラスの勝利。友達ときゃーきゃーはしゃいでると試合終わりの先輩がぞろぞろ出てくる。友達に「チャンスじゃん!」なんて背中を押され、勇気をふりしぼって「藤井先輩!」と声をかける。「おっ後輩ちゃんやん。見とったんや。ど?かっこよかった?」と首にかけたタオルで汗を拭いながら、口角をきゅっとあげて聞く。「めっっちゃかっこよかったですー!!!!」って興奮気味に返事すると「へへっそんな?(笑)照れるわ」とまたにやっと口角を上げる藤井先輩。そのあとすぐに「りゅーせーお疲れさまぁ♡」なんてクラスの女子(ギャル)に囲まれて行ってしまう藤井先輩。さすがモテる男。





2月、バレンタイン。告白なんてめっそうもないけど、藤井先輩にチョコ渡したい。けど付き合ってもないのに手作りを渡すのは気が引けるから、ちょっと気合いを入れてデパートでチョコを購入。でもあいにく今日は雨でサッカー部がオフらしく、部活後に待って渡したりできないし、2年生の教室に行くのはこわいしどうしようって悩んでる間に昼休み。ラッキースペシャルなことにたまたま小瀧くんに用事があったみたいで私のクラスにやって来た藤井先輩。あ、今チャンスじゃん渡しちゃおうかな、でもクラスメイトめっちゃいるし小瀧くんと楽しそうに話してるの邪魔しちゃ悪いよな、、なんてうだうだ考えてる間に小瀧くんと話し終えて教室を出ようとする藤井先輩。もう無理かもと諦めかけてたら、藤井先輩が廊下側の席に座ってた私の視線に気づいてトコトコ近づいて来てくれる。「あ、そや後輩ちゃんチョコいつくれんのぉ???」えーーちょっと待って、もらえる前提?!いやもちろん渡すんですけどネ!!!こっちの好意完全にまるっとわかった上でチョコおねだりですか!!!!と内心パニクりながらも用意してたチョコを渡す。「えへへ〜〜ありがとぉ」って頭にぽんってして、ちっこい紙袋をイケメン持ちして去って行く藤井先輩。え、もう無理好き〜〜ってぼーっと突っ立ってたら一部始終見てた小瀧くんが「渡せてよかったやん!」て近づいて来てくれた。小瀧くんいいヤツかよ〜〜。






3月、ホワイトデー。そりゃさ期待しないわけはないけど、藤井先輩こういうの疎そうだし忘れてそうじゃん?(失礼)放課後、帰ろうとしてたら渡り廊下で、前から部室に向かおうとしてるであろう藤井先輩とサッカー部のいつもの4、5人の先輩たち。「あ、後輩ちゃんー」って手ふりふりしてくれる。かわいい〜〜。「先輩今から部活ですか?がんばってください!」って声かけて通り過ぎようとしたら「なあ流星この子にバレンタインもらったんやろ?ちゃんとお返ししたん?」と藤井先輩のお友達。「………あーーーっ!今日ホワイトデーやん。完っ全に忘れてたわ。あーーどうしよ、なんもないわぁ」と頭をポリポリ。うんうん、知ってた。そんな予感してました(失礼)「いや、お返し目当てとかじゃないんでホント、全然気にしないで下さい!」「えーっでもなあ。あれめっちゃ良いチョコやろ?んーどうしよ。あ、そやこんなんで悪いけど」って自分の左手首についてる星のチャームがついたブレスレットを外す藤井先輩。「手ェ出して」と言われ差し出した左手にブレスレットをつけてくれる。「えっえっ良いんですか?!えー、、めっちゃ嬉しいです…」「そんな喜んでくれんの?笑 これはとりあえずやから、今度ちゃんとお返しするわあ」といつもの優しい笑顔。この2日後にわざわざ私のクラスまで来てかわいいビンに入ったキャンディーをくれた。律儀。





いつからか藤井先輩のお友達にも「流星のこと好きな後輩」と覚えてもらったみたいで藤井先輩がいないときでも「おっ流星のファンの子やんー」とか「流星今授業中爆睡かましとったから補習中やで」とか教えてくれるようになる。優しい。






学年変わって5月、文化祭。藤井先輩のクラスの模擬店はコスプレカフェ。友達と覗きに行ったものの藤井先輩の姿はない。「あれー藤井先輩いないね、休憩中かな?」「かもねー残念、、、」藤井先輩なんのコスプレしてたんだろ、見たかったなあなんて教室の入り口で肩を落としてると後ろからポンポンと肩を叩かれる。振り返ると立ってたのはライオンのきぐるみ。友達と「ライオンだーかわいーー!」なんて言ってると、ライオンがきぐるみの頭を外す。なんと中から出てきたのは藤井先輩。「びっくりしたあ?」友達と「えーーー!先輩!!え、可愛いーーー!!」と黄色い声を上げる。「可愛い言われんのは複雑やなぁ(笑)」とヘヘッと笑う。「あ、あの良かったら先輩の写真とってもいいですか?」とお願いすると「ええよ〜〜」といそいそとライオンの頭をかぶる藤井先輩。某テーマパークのキャラみたいに可愛いポーズを決めてくれる。「ありがとうございますーー!」と喜ぶと、「ちょ今のボケのつもりやってんけど(笑)ライオンじゃなくて中身目当てじゃないん?」と頭をとって笑う。「えっじゃあもう一回とっていいですか?」iPhoneを構えると「てかツーショットじゃなくていいん?」と先輩が横にくる。「はいほらインカメ」と言われるままiPhoneを構えるとあまりの顔の近さに心臓の音が早くなる。「ちょ、待って、、無理です、、」とその場にしゃがみこむと「そんな好きぃ?笑」といつものように口角を上げる藤井先輩。「じゃあおれが撮る、かして」と言われiPhoneを渡すと慣れた手つきで(重要)インカメでパシャっと撮ってくれた。藤井先輩、こっちの好意をまるっと分かった上で私の反応楽しんでる。ズルい。でも好き💢


自分のクラスに帰って友達と写メ見てキャーキャー言ってると小瀧くんが寄ってくる。「流星と写メとったんや!良かったやん!!」「えへへ〜〜緊張したぁ(笑)」「ほんま流星のこと好きやねんなあ、ええなあ(笑)」ってちょっと目線を落として笑う小瀧くん。


(※これは私に対して嫉妬してるのではなく、一人の子にこんなに想われてる流星すげえな、かっこええなっていう憧れからの流星くんへの嫉妬)






とりあえずここまで。お目汚し失礼しました。。