藤井流星くんへのラブレター





ずっとだけどここ最近藤井流星くんへの好きが加速して止まない。流星くんかっこいい、かわいい、顔が最高。生まれてきてくれて、健やかに育ってくれて、お母さんに5000円もらってオーディション受けてくれて、ジャニーさんに喋りかけられても座ってて怒られて合格して、アイドルになってくれて長いジュニア時代も諦めずにここまで走り続けてくれありがとう…こんなことを気づいたらずっと考えてる。でもふと、いつから私こんなに流星くんのこと好きなんだろう?どうして君を好きになってしまったんだろう?とわたしの中の東方神起が歌い出したので書き起こしてみることにした。




まず私のジャニオタデビューから。私は超ド新規です。ずっと女子アイドルオタクだった。ジャニーズは歌番組やバラエティとかドラマとかで見かける程度。



一番古い記憶でジャニーズを好きになったのはV6。学校へ行こう!が全盛期の頃で三宅健くんが好きだった。毎週晩ごはんの時は学校へ行こう!見てた。



次は嵐。花男山田太郎物語、マイガールとかの頃。私のまわりの女子の間で嵐ブームが起きてた。クラスの女の子みんな嵐が好きで誰が好き?なんて話で盛り上がった。みんなひみつの嵐ちゃん見てた。私は花男松潤を好きになってそのあとはずっと櫻井くんが好きだった。CDを借りてiPodに入れてずっと聴いてた。WISHとアオゾラペダルが好きだった。それでもまだTVで見てキャーくらいの熱量。




次はKis-My-Ft2。黄金伝説の一ヶ月一万円生活の玉森くんを見て可愛い!てなった。このとき初めてキスマイが表紙のポポロを買った。キスマイが出てるTVを録画して見たり、YouTubeでちょこちょこあがってた動画を見たりしてたけど、このとき具体的にどう応援したらいいのかわからなかった。コンサートに行くのはすごく難しいとぼんやり知ってるぐらいだった。当時中学生の私にはファンクラブの入り方もわからず、気づけば遠ざかっていた。




これまで特に深入りはせず、その時々のトレンドのジャニーズをなんとなく好きになってた。ジャニーズって独特じゃないですか。ブログも有料だし、YouTubeに公式でPVとかあがらないし、コンサートへの行き方もわからなかった。身内にジャニオタがいなかったってのもある。好きという気持ちはあったけど応援の仕方がわからなかった。




そしてついにジャニーズという沼にしっかり足をつける時が来た。それは年末のMステスーパーライブ。SexyZoneが『君にHITOMEBORE』を歌っていた時。佐藤勝利くん顔めちゃくちゃ綺麗??!!!?!美しい?!?!!!?うそ、こないだまでただの子供だったじゃん…(失礼)とカミナリに撃たれるような衝撃が走った。女子ドルオタクでアニメとか2次元も好きだった私は佐藤勝利くんの美しさ、2次元力がドンピシャで好きだった。




そして私はQR ZONEを聴き始め、セクチャンを見、気づけばチャチャチャチャンピオ〜〜ンとバレーの中継をSexyZone目当てで見ていた。その頃には松島聡くんを好きになっていた。松島聡くんって女子アイドルなんですよ(???)彼のこれまでのストーリーとか、パフォーマンスとかもう完全に女子アイドル。あと私天然というか、ちょっと抜けてるというか、まあわかりやすく言うとアホの子が好きで。さらに努力家で一生懸命な聡ちゃんを気づけば好きになっていたんです。記念すべき初めての担当は松島聡くんに。




そして2015年末、SexyZoneが出ていたから録画していた音楽番組でズンドコパラダイスをおどるジャニーズWESTを見るんです。なんやねんこの曲って思いました。少クラ見てたからジャニーズWESTのことももちろん知ってた。1人選ぶならかみちゃんかなーぐらい。黒髪かっこいい。でもそこまで興味なくて少クラも流して見るくらいだった。けど気づけばひときわ目立つスタイルとビジュアルの藤井流星くんを目で追ってた。藤井流星くんってさ、絶対関東だったらHey!Say!JUMPとかSexyZoneみたいな王道アイドル路線のフロントにいそうなビジュアルなのになんでこんな銀のサバみたいなスーツきて「ズンズンドッコ♪」って珍妙なダンスおどってんの???と気になり始めてた。




そこからすったもんだあって一発めぇぇぇぇぇぇぇのDVDを見るんです。えっまって?かっこいい、、、、あとセトリ神なの????えっまって自己紹介ラップ考えた人天才????流星くんのダンスめっちゃ好きなんだけど???とセルフ推しカメラしてずっと流星くんを目で追ってた。




見終わった時にはすってんころりんジャニーズWESTに落ちてました☆





だって無条件に楽しいんだもん…全員もれなくかっこいいしトンチキな関西弁ソング(褒めてます)関西人の血がさわぐじゃん…





ここからはSexyZoneとジャニーズWESTの掛け持ちとなりました。担当は聡ちゃんと流星くん。




余談ですが私、アイドルで好きになる人にそこまで統一性ないんですけど、一つだけ譲れないところがあって。女子アイドルも含めて。何って購買意欲の湧くビジュアルかってことです。アイドルってどうしてもビジュアルが商売道具みたいなとこあるじゃないですか。別に美形が特別好きってわけじゃなくて(たまたま聡ちゃんも流星くんも美形だけど)好みの顔っていうか、この人の顔が載った写真とかグッズとかほしい!って思えるかってとこが大事で。誰が良い悪いとかじゃなくて完全にこれは私のドルオタとしての第六感っていうか。好きだけどそこに当てはまらなくてそこまで推しにならず…みたいな人も中にはいました。まあそんなことは置いておいて。





ではなぜ藤井流星くんに降りたのか。今ももちろん気持ちとしては掛け持ちです。SexyZoneのこと今でも大大大好きだし追いかけてる。コンサートだった行くしCDも雑誌も買う。SexyZoneでは聡ちゃん担。でも自担ってなると流星くん、になった。



そのきっかけはやっぱり24コン。私にとって初めてのジャニーズWESTの現場が24コンでした。幕が下りて「ええじゃないかー!」って聞こえた瞬間自分でも信じられないくらい号泣した。(なんなら暗転して映像流れてる時から泣いてた)青色の双眼鏡でずっと流星くんを追いかけてた。青色に光る雪だるまをスタンドの上段から降った。夢を叶えたジャニーズWESTのみんなはキラキラしてた。




流星くんが雑誌で「ファンの人も24コンを機に僕らを応援する気持ちがかたまったんじゃないかな」って言ってたけどその通りだった。ジャニーズWESTが夢を叶える瞬間に立ち会えたことはすごく大きかった。




あと今までちょっと苦手だった淳太くんと24コンを機に和解したってのもある。やっぱりどうしてもデビュー後から応援してる身からしたら、関ジュの頃から応援してる人たちに引け目みたいなものを少なからず感じてた。もっと早く好きになってればなって後悔したこともあった。それもあってか私は流星くんの7WEST時代、ジュニア時代の映像とかをあまり見なかった。“今の流星くん”が好きなのであって、その四角い小さい画面の中のまだ線の細い少年の流星くんは私にはまるで知らない人みたいだった。どうやってもジュニア時代のことを全て知ることなんてできないし、7人でデビューできるまでの空気感なんて一生味わえないって少し拗ねてたところもあった。けれど、淳太くんはそんな私たちのめんどくさい感情をすべて分かっていて、24コンのあのジュニアコーナーで古参のファンの気持ちも新規のファンの気持ちもまるっとそのまま受け入れてくれたように思えた。ああ、新規ファンだけど胸はって好きって言っていいんだって思わせてくれた。淳太くんありがとう。(あとシンプルに中間淳太って生の人だよね。生でパフォーマンス見たほうがいいタイプの人)





そんなこんなで今までは流星くんは担当のひとりって感じだったけど、この人が一番好き!!!!って大声で言いたくなった。誰担?って聞かれて藤井流星担を名乗りたい!!!!って思った。そうして私は藤井流星くん担になりました。





まあ1人の人だけをずっと一途に好きでいるのも確かに素晴らしいことだと思うけど、好きなもの、人は多い方が楽しい!ってのが持論なのでこれからも私は藤井流星くん担としてジャニーズWESTはもちろん聡ちゃんもSexyZone好き!なんならジャニーズ大好き!って気持ちで楽しいオタクライフ送ろうと思います。